アルミ箔スリット加工

アルミ箔スリット加工

 アルミ箔スリット加工

No flaring,Nopushing,Finishing with High Accuracy
アルミ箔の扱いに泣かされたからこそ
端面が美しくバリがでなければ・・加工プロセスが見直せます。

金属箔スリット加工実績   

  
アルミ箔
銅箔
CCL
ニッケル箔
コバルト箔
  

厚み

0.004mm~0.8mm

最薄6μ  
最小幅0.6㎜
最大幅1600mm

  
銅箔ポリイミド貼り合わせ品
銅箔コーティング品
コーティング金属箔
ニッケル箔銅箔
銅箔粘着コーティング層

アルミ箔スリット注意点

ルミ箔をスリットする際の注意点はなんといっても「切り粉」。
フィルムと違って油成分を含みませんので切る際には非常に高い管理が要求されます。
 
軟質・硬質
厚みのレンジ
表面処理の種類
ハンドリング最適質量
それぞれにマシン種や刃種、適切な加工速度など沢山の実績から算出いたします。
 
MSRの強みは
あらゆる金属箔を加工してきたからこそ得られる箔スリット技術相伝に裏付けされた開発力。

金属箔スリットとフィルムスリット

フィルムと金属箔のスリットの違いはなんといっても、金属箔は伸びると戻らない。に対してフィルムスリットは戻ると言えば過言ですが金属から考えるととても扱いやすいです。
フィルムも光学フィルムなどはバリや白化など端面コントロールはシビアですが、、
 
スリット方式で材料と精度に合った切り方をしていきます。
主にですがギャングスリットとシャースリットです。

ギャングスリットとシェアースリット

ギャングスリットシャースリット
 
アルミ箔・金属箔スリットに多く求められる超美端面を作り出すには、前項でも述べましたように まず材料の質を見極めることから始まります。
 
単体?複合体?その構成は?厚みのシェア率は?滑りやすいの?割れやすいの?など 様々な観点から技術者は頭の中とこれまでの実績でベストを組み立てます。 
それらの組み立てからスリット方式を変えるのはよくあることですが、先日ギャングスリットの端面で問い合わせがあったので画像を掲載しておきます。
なんでギャングなの?とよく聞かれますが俗語造語でもともとは集合体からきています。 隙間なく刃物を組み合わさった集合体→ギャングにしようっか と昔の先輩方がつけられたのでしょう^^。 
シャースリット方式とは違って両端面が同じ条件でせん断されますので図のとおり両側の端面の品質が同じです。 アルミ箔にはつきもののウェイビングやバリ 波打ち 
カエリ だれ 湾曲なども設定次第で軽減されます。  セットするのが超大変なのですが・・・

シェアースリット説明

 
 

 
ギャングスリット加工説明

特に薄箔が得意です!

とにかくMSRは薄い材料が得意で、どうして得意なのかと言われると入社した時から薄い材料に囲まれていた、それが普通化しています。 銅箔、アルミ箔10μ以下も楽々スリット加工出来ますので お気軽にお問合せください。

 匠技とも言える歴史あるMSRのアルミ箔スリット技術

アルミ箔スリット加工1

Copper foil
Aluminum foil
Nickel foil

アルミ箔スリット加工2

Copper foil
Aluminum foil
Nickel foil

銅箔スリット加工1

Polyimide/Copper

銅箔スリット加工2

Polyimide/Copper

銅箔スリット加工2

Copper foil

フィルムスリット加工1

Polycarbonate/Alumi

脱気包装、真空包装で湿気から製品を守ります。
金属箔や吸水性の高いフィルムを真空包装で湿気湿度から守ります。
そのまま脱気してシール包装。
窒素ガスをパージして包装。
シリカゲルを挿入して包装。
必要に応じた対応が可能です。お気軽に問合せください。

 
 
 

幅→0.05mm単位で調整可能です。
厚み→0.001mm~1mmまで
幅→最小0.3mm~2600mm
専用マシンが6台もありますので
いつも超短納期で対応出来ます!


A4サイズならいつでも無料で対応させて頂いています。
まずはお気軽にテルください。
杉山です。

  無料で味見

フィルムやシートは、はがきサイズで。
粉体は10gから無料でお試し頂けます! 無料の味見で 可、不可を見極める 
  

味見システム

博士やトップ開発者になればこそ、実際に試験される事を望まれて、出来るのか、出来ないのか? を一刻も早く知りたいものです。MSRでは無料で味見をしてもらい複種類の味見システムから最もマッチした条件を探して御してみると社の「あっ できた!」をアシストします。