MSR株式会社の会社概要、使命を社名に込めた想い。

  

 
存在と使命を社名に込めた想い
日本から開発力をとれば何が残る?!
益々国際化する中で日本の極芯の強みである技術力が危ぶまれています。日本の未来は技術開発の方々の肩に掛かっていると言っても過言では無いかも知れません。日本の技術→世界一の技術という信念と希望をもってこれからも 技術開発の方々の進化を最速解決できるように力を尽くす事。
これを僕たちの存在価値と
永遠の使命となるよう願いを込めて   Maximum Speed Resolution を社名にしています。
日本の技術開発力は国力だと信じています!

 

開発力こそ日本のチカラ!未来素材のお手伝い

 

スリット加工

フィルムと金属箔のスリット加工は最も歴史あるMSRの加工技術です。皆さんが苦労して作り上げた原反半製品には未来が掛かっていると言っても過言ではないです。スリット加工は最終仕上のとても重要な加工です。単に縦に切りながら巻きあげる加工ですが、失敗すれば全てが無駄になります。最終工程の責任者として仕上げる緊張感は言葉に表せません。

プラズマ処理で

フィルムと金属箔の表面処理、改質、密着改善、濡れ性改善、表面洗浄に大活躍しています。密着改善では例えば高温ラミネート加工にも限界があります。なぜ? 高機能な素材ほど頑固で他の素材との結び付きを拒みます。その頑固なフィルム表面を官能化させることで結び付きを求め結合誘発する加工がこのプラズマ処理になります。改質力に驚かれる方が多いです。

粉末粉体の表面処理

未来の素材を作る、新たな機能樹脂を生み出すには、粉の一粒、一粒が他の成分と結合しやすい環境が必要になります。プラズマ処理で表面に官能基を設けることで道が開けます。

高温ラミネート加工

過去に優れた機能を備え持つ単体フィルムは沢山生み出させていますが、それらをもっと多方面で多機能に発揮するには高温熱で2層、3層と貼り合わせることです。最高温度500℃が可能にする未来素材。

アニール処理

アニールは熱処理のことです。フィルムを作る際に発生する伸縮を無くしたり、高い温度で焼くことで結晶化したりと、高機能化するための重要な加工技術です。世界初のロールtoロールで酸素濃度0.1%を実現しました。

エンボス加工

フィルムの表面を凸凹させる加工です。表面積を大きくしたり、接触面積を小さくしたりと目的に応じた使われ方をされます。0.1㎜以下の凄い細かい凸凹から5㎜ぐらいの凸凹まで。

スピード力

社名に負けないように豪速で対応していきます。

会社概要 

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会社名

MSR株式会社,      MSR Inc.

代表取締役

北田博樹 HIROKI KITADA

専務取締役

北田慎二 SHINJI KITADA

執行役員

杉山晃一 KOICHI SUGIYAMA

稲岡正晃 MASAAKI INAOKA

本社所在地

580-0032 大阪府松原市天美東7-1-14

7-1-14 amamihigashi Matsubara city OSAKA,580-0032,JAPAN

TEL:072-336-5900

FAX:072-335-3038

第2工場

580-0042 大阪府松原市松ヶ丘3-4-12

TEL:072-349-1777

FAX:072-349-1771

第3工場

580-0032 大阪府松原市 天美東2-138-1

TEL:072-339-7600

FAX:072-339-7601

神奈川事業所

254-0018 神奈川県平塚市東真土2-9-49

TEL:0463-51-1151

FAX:0463-51-1152

Calofornia Branch

1604 Grismer Ave Burbank CA91504 USA 

中国上海

 蘇州ISR有限公司 江蘇省太倉市

 TEL 86-0512-5310-3245

 FAX 86-0512-5310-3246

営業地域

 全国対応

営業日

日・祝・第2土曜日以外

事業内容

近年、航空ではボーイング787の主翼に採用された炭素繊維強化プラスチックやハイブリッドカーの高性能モーター、スマートフォンで業界を一新したApple社やSONY社の端末などは日本製の「薄く小さく高機能」が軸となっています。中でもディスプレイなどに使われる薄い沢山の機能があるフィルムやシート、そして複合金属箔は更に多目的機能性が求められており、それらの技術は今や建材や医療関係にも波及しています。我々は独自のプラズマ処理装置で世界トップレベルの表面改質を行い、世界初の酸素濃度0.1%環境でのロールtoロール500℃アニール熱処理、マイクロスリット加工・超広幅スリット加工・超高温熱ラミネート加工・広幅打ち抜き加工・金属箔スリット加工などを複合機能的に組合わせて日本の技術開発者の開発サプリメントとしてサポートする企業です。

行動指針

CORE VALUE

日本から技術をとれば何が残る?!

益々国際化する中で日本の極芯の強みである技術力が危ぶまれています。日本の将来は技術開発の方々の肩に掛かっていると言っても過言では無いかも知れません。日本の技術→世界一の技術という信念と希望をもってこれからも技術開発の方々の進化を最速解決できるように力を尽くす事。 これを我々の存在価値と永遠の使命となるよう願いを込めて Maximum Speed Resolution を社名にしています。

人間力、技術力、全速力を軸に社員と関係するすべての方々の人生を豊かにする!

 

フィルム・金属箔の世界一の加工メーカーとこれからも言い続けたいですし、言い伝えていきたいです。そして、この誇り高きカッコイイ仕事をいつまでの続けていけるように尽力していきます。

 
 

 

技術紹介へ

 

頑張れニッポン
日本の技術開発を加速させる!
をコンセプトに尽力します。 
開発サプリメントMSR
一番は人間力    
MSRの経営基念のATOMは 
・Accept (素直に) 
・Think plus (プラス発想で)
・One step (小さく一歩)
・Motive (楽しみながら)
 

 

 
 
 
 
経営理念
ATOM
経営と企業は人なり!よく聞く素晴らしい言葉です。
人こそが経営。そう、「経営とは人作りだ」という信念で
頭文字を合わせたATOMを経営理念としています。
 
 
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沿革

2021年

F工場建築計画始動

アニール熱処理装置 酸素濃度0.1%以下を達成

2020年

コロナショック

神奈川事業所に表面処理機導入

2019年

神奈川事業所へ500℃超高温熱ラミネーター2号機を導入

本社ラボ1階に新たにクリーンルームを設備

プラズマ処理で粉末粉体の親水化を開始

2018年

神奈川事業所に500℃エンボス装置設備

高精度検査室設備

高濃度VOC処理装置VOCSTAR計画発足

第3工場に新スリッター装置を設備

2017年

第3工場に連続量産型プラズマ設備

超高温アニール量産設備

粉体プラズマ研究開発開始

2016年

第3工場建設開始

2015年

レーザー加工機導入

神奈川事業所に500℃超高圧熱ラミネーターを設備

2014年

神奈川県平塚に製造可能な研究拠点として神奈川事業所を開業

2013年

大阪Laboにてアニール処理の実験を受託開始

塗工装置、電池実験が可能な実験装置を大阪Laboに設備

2012年

100年コンセプトを設定「地球にやさしいMSR」

日本初のソーラーテント倉庫を試験建築

2011年

東日本大震災

プラズマ表面処理技術革新 JBRプラズマが誕生

JBRプラズマにより高い処理力と安価な対応が可能に。

プラズマ処理が地球にやさしい技術として注目される

2010年

大阪Labo 研究棟建設

2009年

広幅シート(板材)対応ラミネーターを設計設備

物流事業を開始(堺・和歌山・奈良に最適な流通倉庫管理)

2008年

超高温ラミネーターを設計設備

超高温エンボスマシンを設計設備

2600mm幅プラズマ表面処理装置を設計設備

2008年

リーマンショック

2007年

岩谷産業㈱の保有する 中国華南 中山岩谷有限公司にてクリーンスリット事業を開業(業務提携)

2006年

プラズマ表面改質マシン1400mm幅を設計設備してプラズマ部を発足

ISO9001:2000を取得

2005年

岩谷産業㈱と合弁にて中国 上海エリアサポートを目的とした蘇州ISR有限公司を開業

社内カンパニー制をスタートさせ全5カンパニーが誕生

2004年

大阪府経営革新支援承認企業に入選

会社名を現在の MSR株式会社 に変更

超広幅光学フィルム工場を開業(第2工場)

液晶8G対応 2600mmスリッターを設計設備

第2工場をハイクリーン工場に追加建設

2003年

コア技術の1つであったマイクロスリット加工を事業部として発足、同時にプラズマ表面処理 技術開発スタート

2001年

メディカルクリーン部を発足。ガンマー照射など協力工場と提携して菌管理されたオリジナル製袋生産の開始

マシナリー事業部を発足させ自社製マシンの製作に着手

2000年

医療用クリーンルームを設備

1998年

マイクロスリッター1号機を設備

1997年

現在の専務にあたる北田慎二が入社

1995年

阪神淡路大震災

シートカットマシン1号(現N-6)を導入しフィルムを始め金属箔等のシートカット断裁事業を開始

1992年

景気後退の中、初のクリーンルーム棟を建設

広幅1600mmの高性能スリッター導入してフィルム包装業界へ参入し品質管理と短納期を強みに食品医療分野を開拓

1991年

バブル経済崩壊

1990年

経営に北田和平、技術に梅本治美を師として北田博樹が建材と粘着フィルムを主としたスリット工場を法人開設

 
 
 
 

お取引に際して

 
 
・私どもは加工賃を主体とした加工業ですので、決済に関しては行政の指導もあり全て現金でお願いしています。
・提出させて頂いている御見積書の価格に関しても同条件で算出しております。 何卒お理解の程お願い申し上げます。
・万が一、手形など売掛債権が発生する場合は弊社で金利負担をする必要があり改めてお見積りさせて頂きます。
 
大変恐縮な事は十分理解しておりますが何卒よろしくお願い申し上げます。
 
 
 

熱い仲間募集します

 
MSR宣言書にありますように僕達は日本の技術開発の方々と共に地球に優しい素材、もっと便利な製品を独自の加工技術で支援しています。ヒラメキ未来の加工技術に少しでも興味を持たれたならお気軽に問い合わせください!
 

仕事内容

地球にやさしい未来素材の加工開発支援

勤務地

大阪本社工場

第2工場

第3工場

神奈川事業所

応募資格

30歳まで 学歴不問

就業時間

8時~17時

休日

週2日、日祝・GW・お盆・年末年始

待遇期間

試用期間あり 社会保険(試用期間終了後)

給与(月給) 基本固定給+残業手当+年3回利益報酬

(試用期間は時間給)

応募方法

随時 人事担当の奈良木(ならき)まで連絡相談

TEL 072-336-5900