MSR株式会社:プラズマ処理,スリット加工、熱ラミネートの匠





























Why MSR !?

益々国際化する中で日本の極芯の強みである技術力が危ぶまれています。日本の将来は技術開発の方々の肩に掛かっていると言っても過言では無いかも知れません。日本の技術→世界一の技術という信念と希望をもってこれからも技術開発の方々の進化を最速解決できるように力を尽くす事。 これを我々の存在価値と永遠の使命となるよう願いを込めて       「Maximum Speed Resolution」  を社名にしています。

皆様からフィルム・金属箔の世界一の加工メーカーとこれからも言われ続けたいですし、言い伝えていきたいです。









航空機

最近の航空機はこれまでのジュラルミン(アルミ合金)などの金属から炭素繊維が使われだしました。軽くて錆びないカーボンを使用することでこれまでより低燃費で飛行が可能に、そして金属ではないので湿度を保つことができるので飛行機内は快適に過ごせることができます。
MSRでは炭素素材を異物は寄せないクリーンルームで精密に切ったりするスリット加工や貼ったりするラミネート貼り合せ加工、そして素材を焼くアニール処理など多く担わせて頂いています。
プラズマ処理
金属箔スリット
熱ラミネート
アニール処理


自動車

最近の自動車もこれまでの金属から炭素繊維へと変化しようとしています。カーボンは鋼鉄の10倍の強さがあるといわれていますが、まだまだ加工困難な材料でプロセス開発が必要とされています。
MSRでは飛行機と同様に炭素素材をクリーンルームで精密に切ったり貼ったりすることを多く担わせて頂いています。
そして、ガソリンから電気へとエネルギーの種類は地球規模で変化しています。バッテリーの主原料で
あるアルミ箔の表面の洗浄と機能膜を塗布する際の密着を上げるのがプラズマ処理です。
炭素素材スリット加工
貼り合せ加工
プラズマ処理
アニール処理


スマホ、タブレット、ディスプレイパネル

ディスプレイパネルは既に観るためのモノではなく、健康を診たり、買い物のツールとなり、最近では圧力を組み込ませてセンサーとして使われたりと益々高度な技術と加工方法が求められます。
パネルは主に多種複数のフィルムから形成されており、MSRではクリーンルームで表面を改質するプラズマ処理や精密に切る貼る改質するを多く担わせて頂いています。
クリーンルームスリット
多層貼り合せ加工
プラズマ処理


住宅建材

壁紙、ガラスなどあらゆる平面素材はiphonのタッチパネルの登場からめまぐるしいスピードで進化を遂げています。最近では2次元から3次元を可能にする技術と加工方法が求められたり、ワイド対応から壁紙など建築素材としての進化もすぐそこまで来ています。
パネルは主に多種複数のフィルムから形成されており、MSRではクリーンルームで表面を改質するプラズマ処理や精密に切ったり貼ったりすることを多く担わせて頂いています。
窓ガラスがディスプレイに、壁紙がボタンひとつでカラーが選べる時代はもうすぐですね
広幅スリット加工
プラズマ処理


宇宙

マイナス200℃から400℃近く温度が激変する宇宙ではそれに耐えるポリイミドフィルムが主として認定されいます。そのスーパー素材を用途別に加工を施工します。
表面に機能膜を設けるためのスーパープラズマや積層空間を設ける高温エンボス、そして超精密な貼り合せ加工などがあります。他にも素材を極限まで高温で処理して熱変動に備えるアニール処理など様々な場面で協力させて頂いています。
高温エンボス加工
高温ラミネート
プラズマ処理
アニール処理


テレビ

テレビは高画質、ワイド対応が主流となり信じられない程、安価で購入できるようになりました。その背景には技術者達の凄まじい技術革新と投資、そして幾度の工法革命によって生まれました。材料が広幅になることは二乗の管理体制が必要になり、MSRでは高品質な貼り合せ、スリット加工、検査工程をクリーンルームで多く担わせて頂いています。
マイクロスリット加工
超クリーン広幅スリット





新しい!

きっかけはMSRから

MSRがきっかけで人と人とが出会い。ひらめき。気持ち良く。
そんなのを目指して頑張ります。


















経営と企業は人なり!よく聞く素晴らしい言葉です。
人こそが経営。
そう、「経営とは人作りだ」という信念を経営理念としています。

経営理念 
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