加飾フィルム粗面加工:スクラッチブラスト・ヘアーライン加工

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ヘアーラインや粗面加工による機能

ヘアーラインや粗面加工による機能

「加飾フィルム」
「永久密着」  
「ノンシリコン離型フィルム」

加飾フィルム製作の他、密着向上など機能面にも高効果

■スクラッチ処理(マットにして高級感を出したり、表面積を大きくする技術)








見た目に高級感が必要な加飾フィルム分野の他、接着力向上のためには
接着剤の接する面積を増やしてやるのが非常に有効でフィルムに凹凸加工を行うことができれば接着力は向上します。




MSRでは凹凸にする加工方法を多種を備えています。
1)Nanoレベル(透明性など外観が重要な用途に使われます)プラズマ処理により目には見えないくらいのフィルムの凹凸加工をつけることができます。これはプラズマのページで紹介します
LinkIconプラズマページへGO

2)ミクロンレベル粗面ロールによる研磨加工でフィルム表面に大きな凹凸をつけることができます。接着力向上に大きな効果があります。

実績

材質の多くはポリエステル・フッ素フィルム・アルミ箔・銅箔・導電ゴム等多種様々に対応出来ます。




画像の通り ヘアーラインやスクラッチ処理・ 
薄皮めくりと研磨ロールの組み合わせで御社のニーズに
お応えします。

表面状態

表面の粗度も画像の通り 調整が可能です。
また深さの調整や部分的なパート処理も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
粗面処理をすることにより密着力は当然のことながら、
表面の接触面積が少なくなりますので逆発想として剥離部材としての使い方も是非提案ください。開発を加速させます

付加価値をつけるLinkIcon


フィルムの表面は酸化物などで薄皮がついた
状態になっている場合があります。
こういった表面が接着を阻害する場合に
表面を薄く削り取ってやる必要があります。
MSRのピーリング加工により表面を薄く
均一に除去して薄皮を剥くように表面を
露出させる事ができます。


2)ミクロンレベル
粗面ロール加工による研磨加工で
フィルム表面に大きな凹凸をつけることが
できます。
接着力向上に大きな効果があります。


接着力を向上するにはフィルムの表面の
凹凸に接着剤をしっかりともぐりこませる
必要があります。そのために接着剤を暖めて
流動状態しながらラミネートする
ホットプレスラミネートが有効です。