一軸延伸加工500℃

フィルム一軸延伸加工
最高温度500℃

合成樹脂を加熱しながら伸ばして縦方向に整列させると分子が変形方向に整列して強度が増したり、配光を変化させれたりと機能を付与することで新しい価値が生まれます。最高500℃まで高温化した一軸延伸(ドロー率は

材料が流れる方向(マシンディレクション)の張力を低くすることは、ロールtoロールの連続熱処理においては、困難な課題です。巻き戻してから引っ張って巻き取るので無理もないですが縦の収縮と大きく関係することから、可能な限り弱い張力制御がもとめられてきました。MSRアニールメンバーは日々研究の中から張力管理制御を繰り返し繰り返し調整することで最小10Nの張力でワークを管理することが出来ました。お試しください。

  加熱ロールでコンタクト スピード変化させて延伸加工
 
ロール加熱温度は最高約500℃。
最大幅1700mm 長さ1mからの試験が可能です。
 
材料をロールにしっかりとグリップ(固定)しながらの
DRAWが可能ですので
ダレやゲージが無く非常に綺麗な状態が保てます。
 
 
 
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