ロブスRobs:ウィルス対策、強濃度VOC対策、脱臭の未来発想

 

プラズマ脱臭、脱臭機 ロブス 

Deodorization and anti-virus, with Robs plasma
 

 

プラズマ脱臭機 ロブス 

Deodorization and anti-virus, with Robs plasma
 

性能試験

ウィルス除去試験

 
 
 
 
 

メチルメルカプタン(メタンチオール)のプラズマ分解について。

 1.プラズマとは

プラズマとは、シンプルな物理的原理に基づく技術です。物質に熱や電気、光などエネルギーを与えると固体が液体に液体が気体へと変化します。
 気体にエネルギーを与えると気体が原子核と電子にバラバラになり、この状態をプラズマ状態と呼びます、実際には電子、イオン、ラジカルが混在しています。このラジカルは不対電子を持ち、強い酸化力を持っており周りにあるあらゆるガスを分解・脱臭します。
 

2.分解できないガス
分解できないガスは、強い結合力を持つフッ素が結合しているガスと、毒ガスをつくる可能性がある塩素化合物、ブロム化合物は分解できません、またチッソ化合物はNOxを発生させ環境に悪影響を与える可能性があり、このようなガスも分解できません。

 

3.分解できるガス
吸気中には、窒素78%酸素21%その他アルゴン、二酸化炭素、ネオンなどが1%あり、そのほかに水蒸気としてH2O(水)が混ざっています。水は酸素原子1個に水素原子が2個付いたものであり、酸素原子と水素原子の結合は一重結合です。
酸素分子は酸素原子が2個結合したもので2重結合です。窒素は窒素原子が2個で3重結合しております。分子間の結合は1重より2重、2重より3重と強く結合しており、フリーラジカルでの分解は結合が多くなるほど難しくなります。

 

4.メチルメルカプタンの分解
メチルメルカプタン(メタンチオール)はチオール基(SH)を持った有機化合物で、
C(炭素)の周りに3個の水素と1個のチオール基がついており、すべて1重結合で
出来ています。
この結合は強いものではなく、ラジカルで簡単に分離されまず
メルカプタン(CH3SH)はCH3OH+SO2に酸化分解され、この時点で悪臭は発生
しなくなります、最終的にSO2とH2O(水)、CO2(二酸化炭素)にまで分解が可能です。

空気中に含まれる有害・不快な分子を
“励起"する 事により強力分解除去。
菌、ウイルスと戦う「ROBS」
 
プラズマ除菌・脱臭機「ROBS」が
提供できるのは、安心・安全な空気です。
菌やウィルス、悪臭、揮発性有毒ガスなどで汚染されている環境
汚染されるかもしれない環境で作業されている方を守る為、
安心・安全な空気を提供する事を目的として開発されました。
 
 

空気中に含まれる有害・不快な分子を“励起"する 事により強力分解除去。
菌、ウイルスと戦う「ROBS」
 
プラズマ除菌・脱臭機「ROBS」が提供できるのは、安心・安全な空気です。
菌やウィルス、悪臭、揮発性有毒ガスなどで汚染されている環境汚染されるかもしれない環境で作業されている方を守る為、安心・安全な空気を提供する事を目的として開発されました。
 
 

VOC対策 トルエン

VOC対策に関係するトルエンの分解をもとに
説明していきます。
VOCとはVOC は揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)

よく頂く問合せから性能を説明

空気清浄機とプラズマ脱臭・抗菌機ROBSとの違いは何ですか?

空気清浄機はフィルターでキャッチするもの、ロブスはプラズマで匂いの分子を原子から分解すします。

ウィルスは空気清浄機ではとれませんがロブスが強い理由を聞かせてください

空気清浄機はフィルターで異物をキャッチします。現在流通するフィルターにはキャッチできるサイズに限界があります。特にウィルスにおいてはとてもとても小さく医療用フィルターでもキャッチすることが不可能です。

ロブスはキャッチではなくプラズマでアタックするのでウィルスは死滅します。

ROBSで抗菌出来る物、脱臭出きる物にはどのようなものですか?

あらゆる菌、ウィルスを抗菌出来ます。また、タバコのにおい、ペットのトイレ臭、生ゴミの悪臭他大部分のVOC(揮発性有機ガス)を脱臭可能です。

Q. 電気代は1か月どれくらいかかりますか?

1日中稼働させて、600~800円です

 オゾンは発生しますか?

このプラズマ装置はオゾン発生器ではないので、高濃度のオゾンは基本的に発生しません。

それは陽極とアース(陰極)の間隔がオゾン発生器ほど密着していないためです(極間隔:大型機:45mm、小型機:15mm)。

排気中に有機物が含まれる場合は、酸素ラジカルが先に有機物に反応するので、オゾン臭はしません。

簡易測定器でも未検出です。クリーンルームのような部屋で稼動させるとオゾン臭がします。

この時の濃度は0.005~0.01ppmで、有害となる0.1ppmの約1/10です。

念の為、プラズマ装置には最後にハニカム活性炭を装着しています。

このハニカム活性炭が発生するオゾンを吸着して、無臭化を実現しています。

そして吸着したオゾンはその後酸素に変化するため、活性炭の交換は必要ありません。.

除菌について他社製品と比較するとどこが違いますか

他社の製品はフィルターによるニオイ除去・除菌が主なので、単純比較は無理があるかもしれません。

当社が以前に北里大学で除菌のテストをした時に、担当者から言われたのは、他社の製品は実験室内の除菌を99%以上するには何十台もの製品を同時に稼動させて始めて、可能になるとのことでした。ちなみに当社は1台でテストしました。

容量、能力の最大値を教えてください

現在の標準品はロブスS型とL型の2種類ですが、用途、容積に応じた設計可能ですので無限大です。例を挙げると体育館のサイズでも可能ということです。

メチルメルカプタン脱臭も可能ですか?

検知管試験では大きく効果が出ましたが、匂いというのは数値レベルでは表されるのは簡単ですが鼻の粘膜に付く匂いというのは感覚が左右しますので試験場までお越し頂ければ現認できます。

 

本体仕様 スペック

 

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