粘着加工、受託。

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プラズマ粘着加工


プラズマ粘着加工

新しい節約モノづくり塗工

1巻から粘着や接着加工を承ります。 ここにナルホドがあります。




ちょっと変わった方法でロスを低減

特に高級材料の粘着加工をお求めの方必見です。
節約コーティング プラズマECO粘着システム


我々の開発した粘着シートを自慢のプラズマ処理とラミネート技術により、1巻から粘着ロールを作り上げます。


通常なら粘着塗工でしか得られなかった粘着化をプラズマとラミネート工程を経て更にはスリットを行い 
任意の欲しいままのテープを瞬時に作り上げます。

不況が囁かれる中、無駄遣いを無くしてあなたの大事なお客様へご提案ください。

更に詳しくはLinkIcon



節約コーティング ECO粘着システム

    【わかりにくいと思いますので通常の粘着行程から説明していきます。】



  条件出し

コーティング運転をスタートするまでには調整出しや条件出しというのがあり、
毎回行う度に時間や基材ロスが出ます。

これがまた見えないけどもったいない



基材が高価な場合は目が飛び出すような価格になります。

特にクリーンコータの場合は少なくとも1時間に5万円ぐらいかかり
準備だけに20万ぐらい遣うことになります。(>_<)

高価な基材の場合は数量も限られてくるので ロット的に高めな価格設定になります。
この悪スパイラルによりコストが高くなり普及しにくいのです。



反対に

加工賃を安くするには準備コストの割合を薄めたり
数量を可能な限り増やす必要があり、最低塗工数量が増えます。



そして もし売れなかったら。。

機能品質保証期限があり時期で処分する必要があります。
その際は基材も使えなくなることになります。

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  【代わってECOコーティングシステムならこうです↓。】




基材には直接塗工を行わず、離型フィルムに行います。
いつも慣れている仮材の離型フィルムに塗工するので条件出しの
ロスも非常に少なくてすみます。
仮基材も安価なので発注限界位がが大幅に増えます。
従って全体からすると非常に安い塗工コストとなります。メリット◎3



仮基材コストが安価の為、比較的リスク無く
沢山の塗工が可能⇒安値を実現できます。メリット◎4



ダイレクト塗工と同じく機能品質保証期限があり
一定時期で処分する必要がありますが粘着材と離型フィルムのみで基材ロスの心配から開放されます
メリット◎4








なんといっても欲しい時に欲しいだけ ラミネートをすればいいんです。超短納期でモノが出来ます。
メリットMAX

MSRプラズマ処理をプライマーで使用すると密着力もスゴイんです

必要な時に基材を買えば良いので あなたは責任とリスクから開放されます。


是非お気軽に柏原までLinkIcon

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